あまりにも気の毒?消防官の待遇

尼崎JR脱線事故において、不眠不休で救助活動に当たっていた消防官の
方々には頭が下がりますが、日本と米国と比べた場合雲泥の差がある。

消防官だからできること―消防官になりたい人、全国の消防の現場で働く人に贈る
消防官だからできること―消防官になりたい人、全国の消防の現場で働く人に贈る
米国では「消防官」と言えば【国民的英雄】です。
映画「バックドラフト」でも有名ですが、映画の主人公にもなり社会的にも
非常に尊敬されています。
日本ではほとんどその活躍が報じられる事がほとんどありません。そうかと
言って「高額な報酬」を手にしているようでもなさそうです。


高卒の初任給は大体16万円程度。東京消防庁にはハイパーレスキュー隊のほかに、特別救助隊、水難救助隊、山岳救助隊などのエキスパートがいるが、それでも災害時の出勤手当は、発動1時間が520円で、以後、1時間320円。「たったそれだけ?」ではないか。社会保険庁や大阪府の不正を見せられると「消防官にもっとやれ」と言いたくなる。

警察組織と違って、消防官にはキャリアもノンキャリもない。入庁年次による上下関係が絶対で、そのため、目立つことは許されないみたいなムードがある。組織は市町村単位で独立していて、給与や採用、昇格、人事の基準は市町村によってマチマチだ。

場合によっては「危険と隣り合わせ」の職業なのに、こんな事でいいのだろうか・・・。
目立つくらいはいいんじゃないのかと思ってしまいます。

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